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いじめ調査・嫌がらせ調査

「子供のいじめ」から「社会人のいじめ」まで、幅広いカテゴリーではありますが、家族や友人からの視点で捉えた「いじめ」について、 当社にできるお手伝いや対策を御紹介します。

「いじめ」に対する当社の考え方

「いじめ」を受けている本人がそれを認めない場合が多い

基本的には本人に解らないように事態を解決する事が望ましいが、必要であれば本人に話をする事も考慮する。

「いじめ」はほとんどの場合に暴力行為・恐喝行為に発展する

調査にて証拠を記録し暴行罪・恐喝罪などの場合は被害者としての権利を行使して対処する。

「いじめ」には目的がない場合がありその場合には非常に陰湿である

目的のない「いじめ」は器物損壊や迷惑防止条例を行使して対応する事が望ましいが証拠の内容により名誉毀損等も視野にいれ対処する。

「いじめ」問題が解決した後の本人のケアが大切である

「いじめ」問題解決後のカウンセリングが必要であれば、当社のケースワーカーか担当相談員が対応して本人の復帰に協力をするしかしながら実際に必要なのは家族や身内の方々への助言や意見ではないでしょうか?担当相談員は無期限にて対応させて頂きます。御安心下さい。

最近の「いじめ」調査事例と対策

幼少期から少年期(少女期)

学校や近所の友達関係から無視され悪戯され「いじめ」られている本人は、親にそれとなく聞かれても「いじめ」を認める事はありませんでした。むしろ認めたくなかったのでしょうか、「いじめ」行為をしているグループの1人に逆に暴力をふるい怪我を負わせてしまったケースでは、相手の両親から監督責任を追求され慰謝料(300万円)を請求されていました。

《見解》

勿論、怪我を負わせてしまっては子供と言えども立派な傷害事件ですが逆に言えば、「いじめ」を受けている側は人権を侵害され器物を破損され暴行を受けている事にもなります。

《調査結果とケア》

「いじめ調査」の結果、日常的に行われていた「いじめ」の実態を証明し客観的な見地から本人が追い詰められていた事実を立証する事により当社専門相談員の立会いの下に親権者双方が協議をした結果、慰謝料請求を取り下げると共に和解が成立しました。相談員のアドバイスを聞き入れ、当人同士は何も知らされずに同じスポーツサークルに 通ってるそうです。

「友達の少ないおとなしい子供なのですが、毎日のように手足に生傷が絶えず時には顔を腫らして登校するので・・」との相談を頂き某私立中学校から依頼をお預かりしたケースでは、「おとなしい子供なので人に恨まれるような子では無いと思います・・」「両親から虐待されているのでは?」「普通の御両親なら学校に問い合わせするのですが・・それもありません」本人に聞いても逆に明るく「転んだ」「ぶつけた」との回答だったそうです。

《見解》

私共も最初は虐待が濃厚だと思いましたが、私立中学に通わせるだけの親が?虐待するのだろうか?という疑問も同時に感じていました。調査会議により、自宅の出入りと学校の出入りの両方の行動を確認する事になりました。

《調査結果とケア》

「いじめ調査」を遂行する中、朝の時点で確認できなかった顔の腫れを下校時に確認VTRを確認した所、学校内で顔の腫れが出来た事を再確認し依頼人に即報告いたしました。学校側の協力を頂き3日間の調査で「いじめ」の実態と恐喝の事実を立証する事に成功!現在は、御両親も現実を受け入れ本人を公立中学校に編入させたと聞いています。

御両親が子供の異変に気付き依頼をお預かりしたケースでは、上記のパターンが一番多い案件といえるでしょう。そして一番解明しやすい内容でもあります。最近の事例の中でも理想的な改善が得られた例を詳解します。

《見解》

様々なパターンがありますが、「いじめ」グループが同じ生活環境の中に存在する事は確実です。事実を確認する事から始め、相手グループを解明すると共に立証する為の証拠の収集に努めます。

《調査結果とケア》

いじめ」グループの中枢人物の解明と「いじめ」を受けた原因についても判明しました。本人が嘘をつく癖があったらしく、本人の悪い所も認められたのです。御両親は相談員の助言を聞き入れ、担任の先生にだけ伝え様子を見守るようになりました。本人にも何も告げずに、学校とはまったく違うエリアで「極真空手」を習わせる事により他の友達を作れる環境を整えたそうです。「いじめ」の原因が解明された事により本人の悪い習慣を内面から直し、「少しずつ受け入れられている様子」だと担任の先生から頂いたそうです。

青年期から社会人

娘がサラ金から借金をしたケースでは、現在交際している方と付き合いだしてから急に金遣いが荒くなりサラ金からの通知が来るようになりました、家に帰らない時もあり、母親に泣きながら「お金を自分の口座に振り込んでくれ」などと電話をしてくる事もあり自宅に戻った時に「何に使うの?」との質問には「うるさいな~」「うざい!」などとろくに話をしない事に業を煮やした御両親からご依頼を預かりました。

《見解》

御両親から相談を受けた時点では、お金は交際中の男性に流れている物と考えられ通常であれば、交際相手の信用調査や行動調査を行うのですが、調査会議の結果あらゆる可能性を考慮し、先ずは彼女本人の行動調査も行うように決定しました。

《調査結果とケア》

今回の「いじめ調査」を遂行した結果すぐにお金が交際中の彼に渡ってない事が判明しました。お金を渡していた相手は、同じ会社の同僚の女性であり交際している男性の元彼女である事が 判明しました。数人のグループで「いじめ」行為を行い彼女の裸体をデジタルカメラで撮り、それをネタに彼女から定期的に金銭を巻き上げ、立派な恐喝行為に及んでいたわけです。余りにも酷い「いじめ」からのエスカレートによる恐喝行為を刑事告発すると共に民事訴訟にて責任を追及するように当社の顧問弁護士が進めています。

地方から上京し独り暮らしの某大学に通う男子学生のケースでは、御両親から「仕送りの要求が急に増えた・・」「連絡はほとんど取れない・・」と言う相談を受けました。連絡が来るのは母親に「口座に仕送り(5万円)を入れてくれ」と週に一度だけで、他の連絡はまったく取れない状態の中、心配になった御両親は何度かアパートに行ってみたそうですが自室から出てくる事は無かったそうです。「アルバイトをしてるのでそんなにお金が無いわけはない」ので何が原因なのか知りたいとのご依頼をお預かりしました。

《見解》

上記の内容も非常に多い内容ですが、通常はギャンブル・女性への貢ぎなどが多く、調査会議でも素行調査を開始する事に決定しました

《調査結果とケア》

初日の素行調査にてビックリする事が判明!本人の外出時の様子が余りにも異様だったのです。サングラスにマスクを着用し人目を避けて行動しているのです。そしてサングラスの横から見える彼の顔は赤い痣と瘡蓋(かさぶた)が隠しきれずに見えていたのです。即御両親と電話で打ち合わせを行い「いじめ調査」と同様の調査内容に変更しました。その後の調査で、アルバイト先の数人から「いじめ」を受けている事が判明しました。「アルバイト先のバイクを壊した!」との因縁をつけられ合計110万円もの大金を恐喝されて、お金が無い時は暴行されていたのです。現在は専門の相談員が「いじめ」グループと話し合いをした事により、恐喝した金額の返金と・暴行による怪我の治療費の負担をする事で示談解決致しました。

近隣に中傷ビラを撒かれたり、言われの無い噂を流されたケースでは一般の普通の家庭で平穏に暮らしていたはずが、突如近所の人の様子が変わり!「郵便物がなくなる時があり、新聞にはサラダ油をかけられたような染みがある時もあります」「挨拶しても目を合わせない程、避けられるようになった・・」との相談を頂きました。

《見解》

妄想ではないかと・・思われる方が多いのですが、当社では相談頂いた内容の事実確認を行い、その結果を依頼者様にお伝えする義務がございます。依頼者様がその事実を受け入れて、納得頂くことが最終的に良い結果と言えるからです。

《調査結果とケア》

嫌がらせ調査で実際に犯行を確認し立証に至った事により、中枢人物の家族は引越しを約束、依頼者の意向により損害賠償は無し、中傷ビラの訂正及びお詫びの再配布により本人の信頼回復を行う事で合意しました。

一般の会社員が無気力や軽鬱(けいうつ)になったケースでは、会社内で同僚や上司から「いじめ」を受け、行き場を失ってしまい「急に会社に行かなくなったり、出社している振りをしている・・」との相談を頂きました。御家族の話によると以前は仕事の話をよくしていたそうですが、ここ半年くらいは会社や仕事の話を避けている様子だとお聞きしました、金使いも変わらないそうですが自宅にいてもパソコンをする程度だそうです。日中の行動を確認して欲しいとの内容でご依頼をお預かりしました。

《見解》

鬱病などで出社拒否をしている方は多く、最近ではリストラを内緒にしている方も少なくありません。犯罪行為や犯罪被害者でなければ御家族も黙って見守るしかないと、諭していたのですが・・

《調査結果とケア》

「いじめ調査」を遂行した所、意外な事実が判明しました。会社に出社せずに会社近くの駐車場で待機した後に、二人の社員に渡された社用車と作業着を使い二人分の業務を深夜までやらされていたのです。「お金が無いので働いて払います」と言っていた本人の会話内容から脅迫や恐喝の内容も確認され仕事の様子からうつ病の兆候は見られなかったので、本人に直接話す事を提案しました。いじめ調査の調査結果により恐喝の立証が確立され、元の所属会社とその社員に対しその事実を文書にて通達した結果、加害者二人の懲戒解雇及び本人は別部署への会社復帰を果たしました。

熟年期から介護施設

御主人が定年退職されて御夫婦で平穏に暮らしていた熟年夫婦のケースでは、二人の趣味である社交ダンススクールで、一年ほど前から御婦人は女性仲間から仲間外れにされ更衣室では私服や衣装に嫌がらせをされるようになったそうです。ちょうど同じ頃から無言電話がかかってくるようになり、最近では玄関先にゴミや汚物を投げ込まれるようになり、困り果てた御婦人は御主人に相談して防犯カメラを取り付けたそうですが、証拠を押さえる事はできずに現在も犯行は続いているとの内容で、ご依頼を預かりました。

《見解》

妄依頼人の見解に基づき・・ダンススクールの人間関係から「いじめ」の実態を解明するよりもこのケースでは実際の犯行現場を押える方が解決には近いとの判断で「いじめ調査」の依頼ですが「嫌がらせ調査」を行う事に方針をまとめました。

《調査結果とケア》

「嫌がらせ調査」の結果、二日間で犯行現場を押さえる事に成功しました。依頼人にVTRを見て頂き、ダンススクールの人物(女性)である事を確認しその女性が中心的な人物である事とその氏名住所などの情報を頂きました。犯行現場から対象者を尾行して人物を解明していないのは、調査と費用を無駄にしない為です。その後の調査で、ダンススクール更衣室での犯行も押えたのですが・・・証拠の内容の他に犯人の女性が大きな思い違いをしている事がわかり、依頼人は誤解を解く為に御主人と相談員と共に犯人の女性に会いに行く事にしました。現在は誤解を解き謝罪を受け入れ仲良くされているようです。

老人介護のケアサービスに不信感を感じ相談を受けたケースでは、週に一度自宅に戻る義父が三ヶ月ほど前から介護施設に行く事を嫌がるようになり痴呆症が進んで意味不明な事を言い出しているのかと最初は聞く耳を持たずにいましたが、最近義父の口から「トイレに行かせてもらえない」「オムツで大便はしたくない」「部屋から出られない」などの本来のサービス已然の不満を訴えられ不信に感じた依頼人より依頼をお預かりしました。

《見解》

最近非常に多い依頼の一つです!在宅介護(デイケア)の介護師からの相談も増えています。事実であれば弱い人間の人権を無視した、非道な犯罪と言えますが事実確認や証拠収集をする事は非常に難しく一般個人では100%不可能な環境下にあると言えます。

《調査結果とケア》

被害者の実子である息子さんの協力を得て施設内でのいじめ調査を実施した結果、調査期間7日間(実働5日間)で証拠の収集をする事ができました。契約書の約款にある介護施設の権限により「入所者を拘束する事は認められている」っと言う事務局側の対応に、民事裁判及び刑事告発を考えている事を伝えたところ、施設側弁護人から示談及び和解の申し入れがあったそうです。証拠が揃っている事により、こちら側が強気な態度を示せる!それが勝利に結びついたのではないでしょうか?

いじめ調査の料金案内

被害状況と対象者情報により電話相談にてお見積もりさせていただきます。

ご面談時に情報内容・協力者・調査時間などを頂く事により料金をお安く設定できます。

お見積もり無料ですので是非お問い合わせ下さい。

対象者の移動手段

徒歩&電車

(公共交通機関)

自動車orバイク

一言アドバイス

調査の所要時間

4時間

1日  60,000円

1日  50,000円

まず!確認ならお薦めです! 特定の場所からの短時間の調査に お薦め(通勤・通学など)

3日  180,000円

3日  150,000円

6時間

1日  100,000円

1日  900,000円

休日の行動や半日の行動調査にお薦めします。

3日  270,000円

3日  243,000円

8時間

1日  120,000円

1日  108,000円

行動開始が、まったく予測できない場合などにお薦めします。

3日  324,000円

3日  291,600円

10時間

1日  160,000円

1日  144,000円

延長を含めると睡眠時間を除く丸一日の行動を調査できます。

3日  432,000円

3日  388,800円

12時間~以上

国内外旅行など

1日  150,000円~

旅行の場合に片時も目を離さず調査をする必要があるのでしょうか?
まずは、ご相談下さい!合理的に調査する事でご負担も軽くなるのではないでしょうか!